靴紐の品質と色以外に、靴紐を購入する際に次に優先すべきことは、自分の靴に合った長さを見つけることだ。靴紐の張り出しが長すぎると、地面を引きずって靴紐の寿命を縮めてしまう。短すぎると靴紐を結ぶことができない。
Loop King Lacesでは、スニーカーの種類とアイレットの数から適切な靴紐を見つけるのに役立つ靴紐チャートを用意している。すでに長い靴紐をお持ちで、それを短くしたい場合は、こちらが簡単なガイドになる。
1)必要なもの
- ハサミ
- スーパー(クレイジー)グルー
- 熱収縮チューブ(お好みの色)
- 熱源(ライターまたは熱風銃)
熱収縮チューブは、ほとんどの店で黒色しか扱っていない。靴ひも用アグレットを別の色にしたい場合は、何軒かはしごするか、オンラインで購入する必要があるかもしれない。
また、熱収縮チューブにはさまざまな直径のものがあることにも注意が必要だ。この場合、直径4mmのものがいい。この目的には最適だ。
ステップ2:靴紐の長さを測る。
靴ひもを短くする材料を用意したら、靴を探して履く。靴を履いた状態で靴紐を一度結び、靴紐をほどかずに靴を脱ぐ。正しく行えば、余分な靴紐が靴の側面にぶら下がっているはずだ。
これは、靴紐を測って切るよりも簡単で正確な方法である。ただし、靴紐の理想的な長さを測りたい、あるいはサイズ表を持っている場合は、靴紐の長さを測って印をつけることもできる。
ステップ3:チューブの寸法を測り、カットする
長さ約20mmのチューブをカットする。理想的なチューブの長さは、現在使用しているアグレットの上をすべり、完全に覆うのに十分な長さである。
適切な長さの熱収縮チューブを用意したら、靴ひもにつけた印にスライドさせる。
チューブが所定の位置に収まったら、熱源(熱風銃またはライター)を使って収縮させる。直火を使う場合は、チューブを溶かさないよう、炎がチューブから離れていることを確認する。
ステップ4:余分な部分を切り落とす
チューブをしっかりと固定した状態で、ハサミで余分な靴ひもを切り落とす。この時に覚えておくとよいのは、シューレースをカットする際に、チューブの端も少しカットすることだ。こうすることで、新しいアグレットの端がきれいに揃い、時間が経ってもレースがほつれない。
ステップ5:接着剤で固定する
新しいアグレットの両端に少量の瞬間接着剤を垂らすと、時間が経ってもアグレットがずれない。接着剤がレースに染み込み、乾いたらレースの出来上がり。他のレースも同じ作業を繰り返す。



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